- Top
- ウエディングレポート
- From Now,Us Wedding


KOTOWA 京都 八坂
From Now,Us Wedding
おふたりのこと
年齢や性別・国籍を問わず久しぶりにお会いできるゲストの皆様へ感謝の気持ちを伝えることを非常に大切にされておりました。そんな想いを形にするために、お料理やデザートの内容・ペーパーアイテムなど様々な箇所へこだわりを持ちお打合せ期間を過ごしてくださりました。

Index
ともに歩んだ180日間
お打合せの際に一番に感じたのはゲストの皆様に対する深い思いやりでした。
細部までこだわり、手作りのアイテムを一つひとつ丁寧に準備されるお姿を新郎様はいつも誇らしげに見守っていらっしゃいました。
新郎様が時折口にされる新婦様への感謝の言葉はおふたりの絆の深さを物語っており、感謝の気持ちを込めたサプライズ花束のお渡しをご提案させていただきました。

久しぶりに再会する方々が多いとお伺いし、「演出に縛られないお話のお時間」を軸にした進行をご提案しました。
また、ご家族への想いを綴る場面ではお手紙の朗読ではなく映像を通じたメッセージの上映を形にし、照れくさくて普段は言えない感謝のすべてを一秒も漏らさずに届けるためのおふたりらしい選択でした。

ここに咲いた「スマイル」の1日
披露宴当日会場を優しく包み込んだのは、おふたりが望まれた穏やかな歓談のひとときでした。
こだわりのデザートブッフェを囲みながら年齢を問わずゲストの皆様が笑顔で交流されるご様子は、おふたりが準備に込めた真心が結実した瞬間でした。
おふたりも自らゲストの輪に入り懐かしい思い出話に花を咲かせる姿がとても印象に残っております。

そして結びの時間に新婦様が自作された映像が流れ始めると会場の空気は一変しました。
映像だからこそ伝えられる幼少期の記憶、そして現在の素直な心情が丁寧に紡がれ親御様は終始溢れる涙を拭いながら見入っていらっしゃいました。
手紙の朗読とはまた違う、静かでありながらも力強い親孝行の形。
その感動的な光景を見守りながらおふたりの担当として今日まで伴走できたことに、プロデューサーとして言葉にできないほどの幸せを感じておりました。


Dear ー大切なおふたりへー
「新婚を感じる瞬間がない」という想いがあり、スマイルの1日をきっかけに夫婦として歩み始めたいという願いも込めてご決定したスマイルコンセプト。
大好きな映画を用いたコンセプトをモチーフに楽曲などもこだわったおふたりの入場シーンは、今でも鮮明に記憶に残っております。
改めて大切なゲストの皆様に夫婦と認めてもらえた1日を経て、これからのおふたりの未来が末永く幸せであることを願っております!
KOTOWA 京都 八坂 ウエディンググプロデューサー 江尻
おふたりからのメッセージ
当日は私達にとって本当にかけがえのない1日になりました。 結婚式は「みんながしているからやりたいなぁ」くらいで思っていましたが、スマイル当日までの準備や担当プロデューサーさんとの打合せの中で、言語化できなかった感謝や想いや理想が言葉や形となって現れ、その感情を全て出し切れた1日でした。 正直、準備も大変ですし新婚で金銭面も気になり、始めは少し後ろ向きな気持ちにはなっていました。 しかし改めて何故やりたいかを考えながら進めることで本当に悔いのない最高の1日になりました。 担当プロデューサーさんは一緒に考えてくれる方で前向きな気持ちに引っ張ってくれる方でした。 これから式を挙げる方や式を挙げるか迷っている方々、KOTOWAさんでは寄り添ってくれる担当プロデューサーさんが近くにいます。私は頼りっぱなしでしたが向き合ってくださったおかげでKOTOWAさんで挙式をした1日が大好きな日になりました。









