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ともに歩んだ道のり dear

出港の日 ~感謝を帆に 誠実を舵に ふたりでつくる家族の航路へ~

りょうさま&さとみさま

2025.11 | 50名 | バンケット CASA PLUMERIA

  • カジュアル
  • リゾート

おふたりのこと

初めてお会いした時、新婦様は「自分が着飾るのが恥ずかしくて、実は乗り気ではなかったんです」と少し照れながらお話ししてくださいました。一方で、新郎様は「大切なゲストの皆様へ最大限のおもてなしをしたい」という確固たる想いをお持ちでした。

そんなおふたりとお話を進める中で見えてきた共通の軸。

それは、ゲストへの深い「感謝」を伝えること、そして今日という日を「これからの夫婦生活の確かな出発点」にすることでした。

こうして決まったコンセプトは、

「出港の日 ~感謝を帆に 誠実を舵に ふたりでつくる家族の航路へ~」

おふたりの新しい人生がここから動き出しました。

ともに歩んだ180日

進行を決めていくお打合せでは、 「ゲストに楽しんでほしい」という 想いを形にするため、細かな点までおふたりと知恵を絞りました。 特に音楽が大好きなおふたりにとって、BGM選びは一切の妥協がない大切なポイント。幼少期に親しんだ曲や、交際期間の思い出が詰まった曲を一つひとつ選び抜く過程は、まさにこれまでの歩みを振り返る旅のようでした。式場提案の楽曲と持ち込み曲を絶妙なバランスで組み合わせることで、おふたりらしさが音色からも溢れる素晴らしい構成ができあがりました。

また、予算管理という現実的な側面でも、おふたりは常にコンセプトに立ち返り、誠実に向き合ってくださいました。「やりたいこと」が膨らむ中で、何を選び、何を削るか。 その取捨選択の際も、シェフと私を交えて、ドリンクからデザートブッフェの細部に至るまで「ゲストの満足度」を最優先にトータルコーディネート。一つひとつ納得感を積み重ねながら、準備を進めていきました。

さらに衣装選びでは、スタイリストとともに「あえて普段の自分なら選ばない色」にも挑戦されたと伺っています。試着を重ね、ついに運命の一着に出会えた瞬間のさとみさんの輝くような笑顔と、それを優しく見守るりょうさんの姿。スタイリストからその報告を受けたとき、私も自分のことのように嬉しく、おふたりの幸せな光景が目に浮かぶようで胸が熱くなったことを今でも鮮明に覚えています。 お打合せのたびに深まっていくおふたりの絆を感じながら、私たちは当日という特別な日に向けて、大切に準備を整えてまいりました。

ここに咲いた「スマイル」の一日

迎えた当日は、おふたりの想いが随所に散りばめられた最高の一日となりました。

挙式では少し緊張されていたおふたりでしたが、披露宴が始まると、

自作のオープニングムービーやプロフィールブックを楽しまれる

ゲストの笑顔に包まれ、会場は一気に温かな一体感に包まれました。

特におもてなしの要であるお料理は、おふたりがシェフと打ち合わせを重ねたこだわりのコース。一皿ごとにゲストから歓声が上がり、皆様が笑顔で完食される姿は、側で見守る私たちにとっても非常に嬉しい光景でした。

また、性別を問わず全員が参加できる「ぬいぐるみトス」や、フォトキャンバスを使った「フォトコンテスト」など、おふたりが考え抜いたゲスト参加型の演出では、

会場のボルテージは最高潮に!

そして後半、一番の盛り上がりを見せたのが再入場シーンです。

新郎・りょうさんがマイクを手に、歌いながら登場するというサプライズ演出にゲストは驚きと喜びで大盛り上がり。その後、クライマックスに向けて会場の空気は一変します。親御様やゲストへ感謝を伝えるシーンでは、おふたりの誠実な姿を通して、

皆様が「お互いの大切さ」を再確認され、あちこちで感動の涙が溢れていました。

パーティーの結び、こだわり抜いたBGMが響き渡る中での退場シーンは、

キャプテンや音響チームとも息を合わせ、スタッフ一同が息を呑むほど完璧なタイミングで結ばれました。おふたりが描いた理想の航路が、まさに形となった夢のようなひとときでした。

Dear ― 大切なおふたりへ ―

初めてお会いした時、少し照れくさそうに「乗り気ではなかったんです」とお話ししてくださったさとみさん。そして、大切な方々への恩返しを真っ直ぐに見据えていたりょうさん。そんなおふたりと一緒に、コンセプトを決めるあのお打合せから今日まで歩んでこられたことは、私にとっても忘れられない宝物です。

おふたりが涙ながらにお互いへの想いを言葉にされたあの瞬間、おふたりの心には、

きっと目には見えない「誠実という名の舵」がしっかりと備わったのだと感じました。

お仕事でおいそがしい中、どんなに準備が大変な時でも、お打合せが終わるたびに

「また頑張ろうと思えました!」「当日が楽しみ!」と言ってくださるおふたりの笑顔に、私の方こそたくさんの元気をいただいていました。

当日の結び、こだわり抜いたBGMと共に退場されるおふたりの背中を見送りながら、

あんなに素敵で温かい「出港の日」をプロデューサーとして一番近くで見守らせていただけた幸せを、噛み締めておりました。ゲストの皆様の涙と笑顔、そして何よりおふたりの晴れやかな表情が、すべての答えだったと思います。

おふたりで手を取り合い、一つの目標に向き合ったこの180日間は、これから先、どんな波風が立つ日があっても、おふたりを優しく守り、導いてくれる「人生のお守り」になるはずです。

「もう一度挙げるなら、またミーツで」 その最高の褒め言葉を胸に、私たちはいつでも、思い出の詰まったこの場所でおふたりの「お帰り」をお待ちしています。

いつまでもおふたりの航路が、穏やかで光に満ちたものでありますように!

本当にありがとうございました。

THE MEETS MARINA TERRACE 

おふたりからのメッセージ

「自分が着飾るのが恥ずかしいので、結婚式は挙げなくていい。両親のために一応考えてみるか、、、。」と、はじめはあまり乗り気ではなかった私でしたが、今では本当に結婚式を挙げてよかったなと心から思っています。夫婦2人にとっても、家族や友人たちにとっても感謝を伝えあう大切な時間になりました。 結婚式全般の知識があまりなかった私たちを教え導いてくれた、未来さんに感謝しています。未来さんからは、いつも打ち合わせのたびに元気をもらっていましました。準備が思うように進まない時も、佐藤さんに会ったあとは、またがんばろうと思えました!ありがとうございました。 さとみ 結婚式って、人生において一番、自分たちが主役になれる日だと思います。でもそれは、参列してくれる両親や親族、友人、先輩など、大切なゲストがいてくれるからこそ成り立つものだとも感じています。そんな大切な人たちに、結婚式では最大限のおもてなしをしたいと、以前から思っていました。その想いに対して、ミーツは120点で叶えてくれました。選んでよかったと、心の底から思っています。 食事や演出などの自由度が高く、自分たちのこだわりにしっかり寄り添ってくれる会場だと感じました。また、そのこだわりをうまく言語化できなくても、丁寧に汲み取り、形にまとめてくれるサポートがとても手厚いと思います。